<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

自然体

ずっと前から自然体の建築を作りたいと色々な所で言って来ました。奇をてらった形の建物なのにその中の空間に魅力がない建物が僕の一番嫌いなタイプの建築。逆に京都の町屋などは自然な外観の中に何とも言えず豊かな空間があり、正に自然体の建築そのものに思えます。ひょんなことで飛び込んだ合気道の世界で知ったのは、そこでも自然体が一番重要だと説かれていること。自然体の体の有り様から大きな力が生まれる・・・うん?建築のことを思って使っていた自然体という言葉が合気道でも!偶然なのか必然なのか分かりませんが、とても感激しました。転じて再度建築のこと。フツーの建物が自然体なのではあり得ません。自然には必ず合理性と美が伴っている。だから「空間の骨格に合理性があり、シンプルでありながら情感豊かな建物」を僕は自然体の建築と考えています。建築や合気道に限らず、出来ればそういう生き方をしたいとも思っているのですが、それはなかなか・・。
写真は箱根阿弥陀寺の山門をくぐる僕ですが、本文とは関係ないですね。(笑)

箱根阿弥陀寺山門

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 和の暮らしへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| いろいろ | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URI

http://samuraiarchitect.blog.fc2.com/tb.php/56-36443290

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>