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道場を設計したい考・その5(風通し)

小林道場では稽古中にあらゆる窓を全開します。温度管理のためではありません。なぜなら真冬の早朝稽古でも、大晦日の深夜稽古でもそうだから。つまり冬は寒いなんてものではありません。室内が外気と同じになるのですから。それでも稽古を始めると汗がダラダラです、真冬でも。稽古中に放った気が籠もることの無いようにとの意味があるのだろうと個人的には思っていますが、総師範に理由をお聞きしたことありません。そこで問題となるのが以前も書いた騒音問題。なにせ窓全開ですから。周囲の環境によっては建物の外に遮音壁を設けるなどの配慮が必要なのだろうと思います。
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