<< 2013-04- | ARCHIVE-SELECT | 2013-06- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

道場を設計したい考・その2(騒音問題)

道場の騒音問題について。合気道は他の武道に比べ、あまり声を発しながら稽古する武道ではありませんが、バンバン受けを取るのでその振動の方が問題です。なので住宅地の中ではなかなか共存が難しく、大問題になりがちです。(・・と小林保雄先生からお聞きしました。)そればかりは(壁内に空隙がある)木造では遮断しにくいので、振動騒音を考えるなら道場回りだけはRC造にして上階は木造にするとか(混構造と言います)、そう言う方法が現実的かもしれません。
(写真は以前小平道場近くに設計した混構造のU邸)
上原邸
★ブログランキングのため
よろしければ下のクリックを!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 和の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 合気道 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

道場を設計したい考・その1(正面)

「正面に礼、お互いに礼」で始まる稽古。その「正面」って何?小平道場には神棚もありますが、本来はその横に飾られている開祖の写真でしょう。(ちなみに小平道場には吉祥丸先生の写真も飾られています。)お茶室の場合、どこが上座(=正面)に当たるかは床の間の位置もその手がかりとなりますが、かと言って下座に床の間を設ける下座床もあるので、そればかりでは上座も決めにくく・・なかなか悩ましいです。
話しはもどって合気道道場の場合、例えば荒削りの木壁の一部に真っ白な平滑壁があり(できれば壁の中心ではなく少しずれている方が和的か・・)、そこに開祖の写真があろうものなら、そこが正しく正面と分かりますね。そんな建築的操作も道場計画にはあってしかるべきと思います。
植芝盛平
★ブログランキングのため
よろしければ下のクリックを!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 和の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村

| 合気道 | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

わが家のドクダミ・・

この季節、玄関脇に必ず顔を出すドクダミ。もちろん植えたはずもなく自生。可愛い白い花なのにドクダミなんて、まるで毒がありそうな名前はお気の毒。調べると江戸時代までは之布岐(しぶき)と呼ばれていたとか。毎朝玄関扉を開けるたびにこんにちはしています。
わが家のどくだみ
★ブログランキングのため
よろしければ下のクリックを!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 和の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村

| いろいろ | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。